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Sketchを本格的に半年間使った感想

2016/12/15 Sketch

世の中的には遅めだと思いますが、今年の7月頃からSketchを本格的に仕事で使うようになりました。
DesktopのWebアプリをデザインするのに便利そうだったので、試し始めたのがきっかけです。

Photoshopからの移行だったので、ショートカットの違いに戸惑いましたが、すぐに慣れました。
あちこちで言われていることですが、Sketchの愛すべきポイントを紹介していきます。

Sketchはとにかく軽い!もうPhotoshopを立ち上げる気になれない

いろんな記事で軽い軽いと言われていますが、本当に、軽いんです。
それに半年間、1度もクラッシュした記憶が無いです。

当初は、個人的な作業のタイミングで、ちょくちょくPhotoshopも起動していたのですが、Sketchに比べると起動は遅く動作も重たいので、段々と触るのも億劫になってきました。
写真の加工作業でもなければ、重たいPhotoshopはもう起動しない気がします。

アプリのUIがメインだと、尚更です。

Symbol×Craft libraryを使ったコンポーネント管理が便利

SketchのSymbol機能とOverrides機能に加えて、無料プラグインのCraft libraryのあわせ技で超快適にUIコンポーネントをチームで管理できます。
この件については、別の記事でじっくり紹介しようと思います。

本当に、便利です。

プログラマも導入してくれる

プログラマ全員がPhotoshopを導入しているなんて、なかなか聞いたことない話ですが、Sketchなら皆さん導入してくれます。
多くのUIプレイヤーによる熱い布教活動とその便利さで、完全にアプリ開発の必須ツールとなったおかげですね。

無料期間が長かったことも、値段が安かったことも、ポイントですね。
なにより、優れたツールだから、ここまで普及したんだと思います。

最後に

残念ながら、大好きなPhotoshop批判のような記事になってしまいましたが、それほどに期待も大きいので、Photoshopにもがんばってもらいたいです。
個人的には、動作さえ軽くなれば、まだまだ戦えると信じています。

半年間触って、Sketchともかなり仲良くなれたので、今後は、便利なSketchの使い方を紹介する記事を書いていければと思います。

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