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デザイナーによるブランディングについての理解

2016/07/15 Branding

会社のブランディングに向き合うことになったデザイナーが勉強して得た理解です。
多くの本やウェブサイトの言葉や考え方を借りた上での理解です。

これから、もっと、実践を通しながら勉強します。

ブランディングとは

ブランディングとは、「ブランド」とその「ビジョン」を顧客に伝えること。
他社との差別化ポイントである「らしさ」を決め、信頼を獲得し、選ばれる「ブランド」にすること。
それらを維持し、高め続けること。企業価値を高めること。

その為にも「ビジョン」が明確であることが大前提。
誰に、どのような価値を、どのように提供するかを示すものが「ビジョン」であり、顧客への約束のことでもある。

「ビジョン」を効率良く伝えるためには、一貫性が大切。
ビジュアルデザインの締める大きな役割はここにある。

ブランドが本当に「ブランド」になるのは、顧客がブランドと接触した際に受ける印象の積み重ねの結果である。

顧客とブランドの接点

  • ロゴ
  • CM
  • 雜誌
  • オフィス
  • ウェブサイト
  • SNS
  • 社員
  • etc…

この接点はブランドによって様々で、優先度やアウトプットの整理が必要。

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