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モリサワ2015新書体にヒラギノ角ゴW0が登場

2015/09/18 Font
ヒラギノ角ゴW0

2015年9月16日からMORISAWA PASSPORT 2015年新書体として「ヒラギノ角ゴ W0」が追加されました。
まだこの記事のデザインに使ったぐらいですが、感想としてはとにかく細いですね。

小さく使うと潰れてしまうので、見だしやキャッチコピーで大きく使うしかなさそうですが、仕事でも使う日は近い気がします。
最近は欧文フォントもほっそーいのが増えている印象なので、合わせて使っていきたいです。

ちなみにこれで、ヒラギノのウェイトはW0〜W9まで合計10種類になりました。多いですね!
すでにモリサワパスポートを契約中の方は、「Mフォントスターター」を起動すればすぐに新書体がインストールできるので、是非「ヒラギノ角ゴ W0」を使ってみてください。

10月1日にリリースされる「OS X El Capitan」にもヒラギノの新ウェイトが搭載されるらしいので、近い将来、ウェブサイトのフォントにも広く使えそうで楽しみです。

ヒラギノ角ゴ W1とW0の差

ヒラギノ1と0の差
ヒラギノ角ゴW1も細いなーと思っていましたが、W0はもっと細いですね!
うん、やっぱり凄く細いです。

MORISAWA PASSPORT 2015年の追加書体

「ヒラギノ角ゴ W0」の他に、以下のフォントも追加されています。
個人的には、「凸版文久ゴシック」が気になっています。これも多分すぐ使いそうです。

  • 凸版文久見出し明朝
  • 凸版文久ゴシック
  • はせミン
  • ヒラギノ角ゴ W0

まとめ、モリサワパスポートはやっぱり良い!

全ての収録書体を使いきる日が訪れるのかは謎ですが、知れば知る程に力強い味方ですね!
それに、クライアント仕事をされる方は、他社さんとの連携なども含めて必須ですよね。

「MORISAWA PASSPORT ONE」はパッケージを買えばすぐに届いて使い始められます。
もちろん今回紹介した新書体に限らず、ヒラギノフォント102書体、タイプバンクフォント153書体および、欧文フォント30書体(Font Bureau)、中国語フォント15書体(ARPHIC、HANYI)韓国語フォント5書体(SANDOLL)が全て使えるので、デザインの幅が一気に広がるはずです!!

すでにMORISAWA PASSPORTを契約していて、更新間近な方はこちら!

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